株主優待の受け取り方

2014年4月23日 / 未分類

アベノミクス効果で一昨年から株が上がってきています。昨年の五月に一時は急落しましたが取り戻しました。また年明けからは一進一退の状況です。株の売買は変動もあり、リスクもありますが、優良株ならじっくり研究して安値を待って買えば、確実に株価は上がり儲けを出すことができます。そして、半年、一年以上の長期で取り組むなら、配当と株主優待は儲けの重要ポイントになります。
優待制度はどの会社でももうけられていると言う訳ではありませんが、個人株主への人気取りになるため、優待制度を取っているところが結構あります。また保有していれば優待を受けられるというものではなくて、年度末にその会社で株主登録されていることが必要です。年度末の登録株主に対して数ヶ月経って優待の品や商品券などが送られてきます。
株取引では受け渡し日と言うルールがあって、買い注文を出して成立しても実際に株が受け取れて自分のものになるには3日程度かかります。また、証券会社への取引契約でほふりに株券を預けないで、株券を自分で受け取るような特別な場合は名義書き換えが年度末までに終わっている必要性もあります。売る方で考えると、年度末の株主登録時期以降に受け渡しがあればよいので、年度月末の最終取引日以降に売ってしまっても優待の受け取りができます。月末の最終取引日に関しては各証券会社が情報を流していますので注意してみてください。

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