株式数比例配分方式

2014年4月23日 / 未分類

株式の配当金を受け取る方法として、株式数比例配分方式が選択できます。この方式を選ぶと、株式の配当金が株式数に応じて証券会社の口座に自動で入金されるようになります。むかしは、株式の配当金は金融機関に書類を持っていくことで、配当を受け取ることが多くなっていましたが、近年ではわざわざ金融機関に足を運ばなくても配当金が受け取れるように変化してきています。配当金は企業によって期末だけの1回、中間の期末の2回と受け取れる回数が異なってきます。配当金は配当権利日が過ぎたら、すぐに証券会社の口座に配当金が振り込まれるかというとそうではありません。通常の配当金は企業によって、配当金支払日が決められています。配当金支払日は、配当権利日から2か月程度後になることが多くなっています。3月期末決算の企業であれば、5月ぐらいと12月ぐらいが配当がなされる月となってきます。企業によっては12月期末決算や8月期末決算などのところもあるため、違う決算月の会社へ投資をすることで、配当を受け取る月を増やすことが可能です。なお、配当金は国と地方の税金を引かれた金額が振り込まれることになってきます。今年からは配当金に掛かる税率は20%となっていますが、NISA口座に株式があれば税金は免除されます。

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